今まで、車(マイカー)が水没被害で故障したことはありますか?

「ない」が最多の94.6%の中、少数ながら水没被害のある方も!

普段、車(マイカー)に積んでいるものは?

「ライト・懐中電灯」が21.5%!次いで「携帯トイレ」が19.2%!
その他として、「毛布・ブランケット」、「牽引ロープ」などがありました。

今後、車(マイカー)に積んでおこうと思うものは?

「脱出用ハンマー(窓ガラスを割るため)」が最多の44.8%!

水没した際も補償がきく自動車保険に入っていますか?

「入っている」は21.5%!わからない方も多く、まずは調べた方が良さそうです。

自宅で駐車時に大雨で水没の恐れがある場合の対処の真意については?

「わからない」「教えてほしい」のご意見が圧倒的な中、参考になる意見もありました。どれが正しいのかは、水没の度合にもよるのでしょうか?皆さんからのご意見、一部掲載させていただきます。

性別 年代 コメント
女性 30代 防止にはならないとのことです。
マフラーから水が入るよりも、エアークリーナーのほうから水が入るほうがよくないそうです。水没の恐れがある際はまずエンジンをかけないこと、水が引いた後にエアークリーナーからエンジンのほうに水がいってないか確認してからエンジンをかけることが大切だそうです。
(車オタク談からなので専門的観点ではなくすいません)
男性 30代 水量によります。多いと無駄です。
男性 30代 普通にバッテリーが繋がっている以上、ショートする可能性があるなら、プラスでもマイナスでもどちらか離せばショートしづらくなると思います。車のボディーはマイナスなので。マフラーも水を飲むとエンジン系のトラブルが起きやすいと考えますので塞ぐのはいいと思いますが、電装系へはあまり意味がないと思います。使いたい時に使えないですし、素人の方が触るのは現実的には思えないので雨予報がされる際には高台に車を避難させることが一番かと思います。
女性 40代 最近のハイブリッド、EVだとその程度では浸水被害は防げないと思います。とにかく水に弱い。
男性 40代 バッテリー端子外すは有効
水没したら 絶対電源入れずに整備工場にお願いした方が良いです 取り返しのつかないことになりほぼ再起不能になる可能性大です
男性 40代 バッテリーのコードを外せば電気が流れないかもしれないが水に浸かってしまうとカプラーなどがやられるため浸かったらイジらないでレッカーで運んでもらったほうが良い。マフラーは出口なんでエンジンが何事も無くかかれば大丈夫。マフラーからエンジンに水が入るくらい浸かったら入り口側のエアークリーナー側も浸かってると思うので間違ってもエンジンはかけないほうが良い。
男性 40代 フロアーまで水がきたらエンジンは生きても、おいおい電気系統が錆びて不具合がでる
男性 40代 上記の方法は端子を外すのは浸水後の配線やECUがショートしない為のものと考えます。マフラーはエンジン内部への浸水をさせない為の予防と思われます。しかし上記の方法は車が水没する水位によると思います。全ての車両に該当はしませんがタイヤ半分位まで水に浸かる状態であれば上記の処置は少なからず効果はあると思われます。ニュースなどで報道される様な車が半分以上使ってしまい車内まで水が入ってしまったら上記の方法をとっていても車はだめになってしまいます。外部の電装品や配線は多少の浸水は耐えられる構造ですが車内の電装品は配線も含め防水加工はしていない為水に浸かれば金属部分も含めダメになります。だいたいの車両のECUなどはさほど高い位置にはない為車内が浸水する状態になればほぼダメになると思われます。線引きとして車内に水が侵入するか否かではないかと思います。
男性 40代 バッテリーの端子をはずしても、マフラーを塞いでも無駄。インテーク側のエアクリから水は入る。電装系は全滅、排水穴がないボディーに水が入り腐食がはじまる。
男性 40代 バッテリーなど外しても、水没した時点でもう乗れなくなる
男性 40代 整備士です。多少なりとも効果はあるのかも知れませんが結局浸水によりハーネスやECUなど腐食します。また水害にあった車の修理もお客様の強い要望でしたことがありますが上記した腐食箇所が水没から数ヶ月~数年後に完全腐食し使用出来なくなる事がありました。基本的に今後を考え水没車は廃車一択です。
男性 40代 電気系統は効果ありそうだけど、エンジン本体は気休めかも
女性 40代 水かさが車のボンネットまできたら何しても効果はありません
男性 40代 マフラーの出口を完全に塞ぐ事が出来れば、水の侵入をある程度防げると思いますが、ボンネットまで浸かるような状態なら意味は無いです。バッテリーの端子を外しておけば、電子部品のショートによる故障、火災などは防げます。ですが、水が引いた後、完全に乾かしてからバッテリーを繋ぐと言うのはかなり難しいと思います。結果、バッテリーを繋いだらショートして壊れる可能性が高いと思います。
男性 40代 バッテリーは水没したら確実にショートしますよね
マフラーにも水位によってはそこから浸水、エンジン内部痛むので、ラップより確実にもっと厚めの覆材でガードするとよい
男性 40代 間違いなく吸気関係は塞いだほうがいいかもしれません
男性 40代 詳しいことはわかりませんが、コードを外すのは有効のように感じます。
男性 50代 常時電源が入っているので、バッテリーのコードは外しておいていた方が良い。エンジン周りは水没したら分解掃除が必須になるので対応は無いです。事前に高台等に逃げて下さい。
男性 50代 マフラーは出口以外にも繋ぎ目があるし、電気配線、特にコネクタ部分が水に浸かると錆びて断線やショートの可能性があるので、できるなら高台に退避させたほうが良い。
男性 50代 どちらも電気系統の故障やエンジンの故障の防止の対策にはならないと思います。バッテリー端子を外すのはショートして車両火災を防ぐことにいみがあるように思います。マフラーらを防ぐのはあまり効果はないような接合部からも入ってくるかもしれませんし水没の深さにもよりますがエアクリーナーからも水が入ります。
男性 50代 水害の恐れがある時は、ハイブリッド車や電気自動車は感電の恐れがあるので触らない、近付かない。ガソリン車やディーゼル車は効果があるかもしれませんが、知識が無いのなら放置状態が無難です。災害時は、全て運任せです。
男性 50代 バッテリーは外すとショートを防げるが機器が水没すれば洗浄等が大変なので変わらない
男性 50代 防止にはなりませんが、被害を軽減させる効果はゼロではありません。
男性 50代 水没の具合にもよりますが、エンジンまで浸かればムダです!
男性 50代 配線やコンピュータなどが泥水に浸かってしまうと 結局ダメになってしまうので あまり意味ないと思います。ガッツリ 水没してしまうとエアクリーナーから エンジンに水が入ってしまうので。
ただ 軽く浸かるくらいの水没なら 対策しないよりは、良いかもしれません。
男性 50代 電気系統の故障については納得できますが、エンジンの方は浸水箇所が他にもありそう
男性 50代 全部無駄です。水位より高い所に車を移動するしかないです。
男性 50代 間違いではないと思いますが、エアーインテイクに水を入れない措置も必要かと思います。(素人考えです)
男性 50代 バッテリー外すのはNG
男性 50代 排気口を塞いだ方が良いと言うのは聞いた事があります
女性 50代 マフラー部上にして車を止めるしかないのでは
男性 50代 最近の車は、電子部品が多いため、車内に水が入ったらもうダメ
男性 50代 詳しくはありませんが、ラップ程度ではマフラーの排気口は塞ぎ切れない気がします。バッテリーのコードを破すすことにより、その場でのショートは免れますが、電子機器内に水が入ったら、アウトなんじゃないかな。
女性 50代 うちの旦那が自動車整備士なので聞いてみましたが、バッテリーを外したりマフラーにラップしても他の所から入ってしまうから、たぶん無理だと思うと言っていました。
男性 50代 策を取らないよりは取った方が良いと思う
男性 50代 私は素人なので分かりません。が、7月26日に新潟市の道路で冠水になった時に冠水路を走っていました。結果的にエンジンの故障には至らずに済みましたが、一歩間違えたら水没又はエンジン故障に繋がっていたと思っています。
男性 50代 車室内は防水対策は施されていないので電気系統に水が及ぶと基本的にダメになります。エンジンは水が入っても、かけなければ油脂類を入れ換えれば致命的な故障にはならないでしょう。お金に糸目をつけずに直してもらっても、一度水没した車は、いつ何時、思いもよらない故障をしてしまうでしょう。
女性 50代 バッテリーのコード→車種によっては違いはあるが、停車時の電力使用はごくわずかなので、あまり意味はないかと思われます。ダイナモやカプラが水に浸ることの方がダメージが大きいので、水位が上がってしまったらお手上げです。排気口を塞ぐ→やらないよりはいいと思います。ただラップやビニール袋程度ではマフラーの上まで浸かった場合、時間経過でどうしても水は入ってしまうと思います。車ごと早めに避難するのがベストですが、家にいての対処だとジャッキアップなど50cmくらいでも車を上に持ち上げることができれば、上記の二つの対策をいっぺんに済ませることができまさよね。まぁ、人の腰まで浸かるようなレベルではお手上げですが…。
男性 50代 マフラーをラップ等で塞いでも水圧でエンジンに水が入る恐れはあるし、吸気側から水が入るかもしれない
バッテリー外しは水に浸かった時の電気系統のショートは防げるかもしれないが、電子制御の塊である現在の車は、水に浸かれば何らかの異常が出る可能性が高い
よって、気休め程度にはなるのでは?そもそも 水没の危険があるような大雨の時に、そんな細工をする暇があるのなら避難するのが先。
男性 50代 少しは効果有るけど、エンジンまで来る位の水没なら意味なし
男性 50代 電気系統が水に浸かってしまえばダメだと思う
完全に乾くまでエンジンは掛けない
男性 50代 エンジンの吸気口は塞いだ方が良さそうです
男性 50代 詳しくないですが、手間の割に効果低いと思われます。バッテリーのコード外して時間たてば、昔の時計だけではなく、各種メモリーがクリアされるから予防で外すのはリスク高いかと。マフラーもラップでなんとかなる気がしない。
男性 50代 エンジンはある程度それで守れます。電気系統はカプラーなどの線の繋ぎ目に汚れが入り、誤作動やショートする恐れがあるのでバッテリーのコードを外しても意味ないです。ただ、水没の時点で車内が水浸しなのでどーかと…
男性 50代 水没すると、電気系統が水によって通電してしまい、エンジンがかかっていなくてもナビやパワーウインドウ等が作動してしまうことがありますが、そもそも水没までに至った場合は、電気系統そのものが根本的に故障してしまう可能性が非常に高いので故障の防止になるとまでは言えないと思います。マフラー等も同様です。しかしやらないよりはやった方がましというレベルです。
男性 60代 しないよりは時間は稼げるとは思うが、車体腹以上の水位はやめた方がいいと思う。
男性 60代 ・バッテリーのコードを外す 
→水没すると通電してライトや機器が作動するのでそれを防ぐ。
・マフラーの排気口をラップ等で塞ぐ
→エンジンに水が入らない可能性がある。
どちらにしても、シートの座面を超えて水没するとほぼ廃車かと。
男性 60代 今は、車ごと包み込むビニール製のカバーがあり、実験では、洪水に遭っても、車が浮きました。それ他は、ボンネットを開けたとき、エンジンへ空気を送るところがあるので、その穴を塞ぐ事をお勧めします。
男性 60代 マフラーに水が入る水位の時はエンジンをかけない
男性 60代 やらないよりはやったほうがいいかもしれない。バッテリーの位置まで水没したならほぼ室内は全部浸かってるのでたぶん無駄かもしれない。
男性 70代 マフラーから水が逆流しエンジンが濡れる為動いていたエンジンは停止するもの
何よりアンダパス等水が溜まっている所は引き返す、迂回する勇気が必要
男性 70代 水位が低い場合は効果あり。深くなったら駄目。

今回の結果はいかがでしたか?
今年も日本各地で線状降水帯や台風、それらによる水害が多発し、身近な災害になっています。生活に欠かせない車、いつどこで被害にあうかもわからないので、日々の対策から、いざという時のためにも備えは必須ですね。

※n値と各選択肢の回答件数の合計は、小数点以下を四捨五入した集計結果のため、一致しない場合があります。

調査期間 2026/9/15~9/20
調査対象、回答数 新潟県内在住の男女1,702名

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